事業紹介

気象予報士試験対策講座

年2回行われる気象予報士試験に向けて対策講座を開催しています。使用する問題はすべて弊社のオリジナル問題です。 また担当講師は実績のある優秀な気象予報士です。各団体、企業への集中講座なども受付中です。 毎回、弊社Weather magicサイトにビデオ収録掲載していますので、後で何回でも繰り返し復習ができます。

講座は「学科一般」、「学科専門」、「実技」の3つから必要な科目だけを選択して受講できます。 また講座の形式は以下の3つを実施しており、自分に合わせた形式で受講することができます。

各講座の特徴

学科一般

基礎的数式から地球温暖化まで現在の話題にマッチした講座内容です。 数式が大の苦手な方には、さらにわかり易く講師がお教え致します。 数式問題でも、数式を使わなくても回答できるコツなども密かにお教え致します。 教材は、メテオ独自の問題と過去問題を織り交ぜ、緩急を付けて学習致します。

学科専門

レーダーや高層気象、長期予報、注意報・警報など、独立した各単元を関連付けてお教えします。 なので、学科専門をマスターすれば、実技試験の基礎的問題は概ね理解できるように進めていきます。 気象庁のHPの更新など常に新しい技術をご紹介し、受講生の皆さんの不安を解消して参ります。 専門知識は、毎年毎年変わっていきますので、時として古いことは覚えなくてよいです!ときっぱり申し上げることも御座います。 気象庁の画像や教育資料から題材を抽出し、メテオ独自問題として成しています。

実技

メテオの実技問題は、かなり定評があります。 問題自体は、メテオ講師陣が頭をひねって作成した問題であり、多少、難しい場合もあります。 しかし、的を得た出題内容であり、解いていて楽しくなるような問題構成としています。 (要するに、気象解析のストーリー性を重要視しています。) エマグラムや前線解析、等値線解析等、配点の高い問題を多く出題しています。 時として、過去問題で使用した天気図をそのまま用いて、別の問題を作成し解いて頂くこともあります。 すなわち、一つの天気図で色々答えることができることを理解して頂いております。

模擬試験

学科一般、学科専門はともに15問構成となっており、本番の試験と同じ構成としています。 常に次回の本試験に関します出題傾向を模索しつつ、問題作成を行っております。 なので、結構、読みの当たる出題構成となっています。 メテオ講師陣は、日々の天気予報だけではなく、予報士試験の出題予測にも力を発揮しています。 実技問題は、まさに適確な読みが当たるか否かです。 本試験に臨まれる受講生一人ひとりの身になって問題作成していますので、時代にマッチした出題構成となっています。 まさに、直前の実力試しに最適な問題です。 そして、解説終了後に添削も受付けております。 ビデオ収録掲載していますので、試験ギリギリまで何回でも繰り返し復習ができます。

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